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塾選びのコツ

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塾に、良い塾、悪い塾はありません。
子供に合う塾、合わない塾があるのです。

合わない塾に通ったため、成績が上がらないばかりか、
勉強そのものに対する意欲を失ってしまうこともあります。
大きく分けると、塾には3つの形があります。
集団指導塾と、個別指導塾と、自立(律)型個人別指導塾の3つです。

集団指導塾は、一人の講師が大勢(1クラス15名ほど)の生徒を一度に指導します。
黒板を使って講義し、学校とほとんど同じ形態です。
指導内容は予習が中心になります。

個別指導塾は、一人の講師に1〜数人の生徒が指導を受けます。
自分のつまずいているところや、
理解不十分なところを自分だけのために指導してもらえます。
講師も、生徒の得意科目や苦手な分野、弱点を把握でき、
より適切な指導をすることができます。
積極的な子供、内向的な子供、
成績のトップから下位層まであらゆる生徒に対応できます。

では、その指導生徒数は、少なければ少ないほど効果的なのでしょうか?
実は究極の個別指導、1:1の家庭教師はあまり効果がでないことが知られています。
原因ははっきりしています。
『教えすぎ』 と 『頼りすぎ』です。

1:1(2)の場合、講師が早く見切りをつけて、
すぐに教えてしまうのです。
当然、生徒もあきらめが早くなり、すぐに聞いてしまいます。
その結果、育つのは『依頼心』です。
この依頼心が、子供の自ら成長しようとする向上心を妨げます。

板倉学園では、学年の垣根を越えて、
生徒集団を複数の講師(2〜3人)が指導することによって
依頼心の芽を摘み取り、適度な緊張感を保ちながら、
自立を目指す自立型個人別指導を行っております。
中には1日2,3回しか質問をしない生徒もいます。
しかし、そのような生徒さんは学年トップクラスの生徒です。

普通の生徒さんは、わかっていなくても質問しないことがありますので、
その雰囲気を即座に感じ取り、
こちらの方から心を開いてもらう努力をしています。
そのような指導スタイルは、目には見えません。

子供が完全に自立できたときには、
環境さえ整っていれば、自分で調べ、自分で確かめ、
間違いを直しながら進めていけるのです。

何はともあれ、
塾選びに失敗しないためには、
その塾の指導を受けてみるのが一番です。

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